カランメソッドステージ7 効果

カランメソッドStage7

カランメソッドのステージ7を私が受講したのは2020年10月7日から10月28日の22日間です。1日2レッスンを毎日受講しました。25分×44レッスンで約18時間かかりました。詳細はこちらです。

stage7では以下のような長文がありました。

Teacher
Teacher

If it were night time, and very dark, and we came to an old house standing alone in the country which we thought might be full of ghosts, would you be willing to lead the way into the house?

先生が言っている話の情景が浮かびます。夜暗くて古い一軒家の前に一人で立っている私。オバケがいるかもしれないそんな家に進んで入りたくありません。
即答でNo,で、えーと暗くて古くて?えーと先生何て言ったっけ?と今先生が言った英文を理解できたのに正確におうむ返しができません。

英語を英語で一時的に覚えておくリテンション能力が不十分だと気付きました。因みに以下の文がスラスラ出ないといけません。

Student Mari
Student Mari

No, if it were night time, and very dark, and we came to an old house standing alone in the country which we thought might be full of ghosts, I wouldn’t be willing to lead the way into the house.

リテンション能力どうやったらあがるのですかね?因みに上記の例文は英文の構造を一度理解してから再度見たらけっこう簡単に答えられるようになりました。

英文の構造を把握しながら聞き取ればリテンション能力はあがるのでしょうか?

Stage7を終了した今、英語を聞いて日本語を挟まずに相手の言っていることをイメージしたり理解することはできるようになっていることに気づきました。

Stage7からはイディオムも登場しました。1レッスンで出てくる単語も増えて、でもその単語や使い方がその後のレッスンにも登場したりと、カランのテキストは学習者が無理なく単語とその使い方が体感できるように作られているんだなぁと感じます。

低ステージの頃から受講している先生に、音読をだんだん流暢になってきていると褒めてもらえるようにもなりました。

ステージ8もやりきります!

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