入院20日目 病名未確定

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入院中にブログを2回更新しましたが、いづれも娘が解熱して気持ち良い睡眠に入っている時に書きました。だからとても前向きな内容でした。

今日も少しだけ前向きな気持ちなので状況を書いておこうと思いました。娘の病名はまだ確定しておりません。いわゆる『不明熱』が続いている状態です。

昨日、一昨日は娘の病名が膠原病か血液のがんである可能性が高まったのでとても言葉で表現することはできない心情でした。しかし、今朝ドクターの口から違う病名が出てきて元気を取り戻しました!

今日まで23日も継続している不明熱に対する治療経過を簡単に羅列します。

1月18日 昼食後発熱により早退。発熱は解熱したり上がったりの弛緩熱を繰り返すも本人の元気はあり、高くても38℃程度。

1月19日 足指に発疹を見つけ、足裏にもあることを確認。霜焼けみたいなものができていると夫に写メして報告。

1月20日 鼻水や咳等の風邪症状は全くなく学校を休み自宅で過ごす。

1月21日 流石に本人がいくら元気でも何かおかしいので島の診療所を受診。川崎病疑いで本島の大きな病院に紹介状持参で受診。6つの診断基準のうち4つ当てはまれば定型川崎病で、それぞれの症状が娘の場合は軽度で微妙に4つ(5日以上の発熱・いちご舌・首のリンパ節の腫れ・足底の紅斑)当てはまるという感じで川崎病確定診断で即日入院し、20時頃からガンマグロブリンで治療を開始しました。

1月28日 アスピリンを飲みながら一番の怖い合併症である心臓の冠動脈をエコーで検査しつつも解熱しないので昼からガンマグロブリンで2回目の川崎病治療開始。

1月31日 40℃を超える高熱。

2月1日 薬剤熱疑いで朝からアスピリン中止。夜また高熱。

2月3日 猫ひっかき病の疑いでクラリスロマイシン内服。

2月7日 依然として発熱があり猫ひっかき病ではないとの判断でクラリスロマイシン内服終了。膠原病か血液のがんである可能性が高まり明日から検査開始。

2月8日 まだ入院が続くと娘に話し、娘号泣。私、最悪な病名を想定したら辛くて何も手につかず。血液検査の結果はリウマトイド因子が僅かに高値ではありるが、他人の血(ガンマグロブリン)を投与後であり、数値も低い。しかも間接症状がほとんど出ていないため、全身性エリテマトーデスとの診断はできない。一生薬飲まないといけないから診断は慎重にすると言われました。

2月9日 本日、CT検査実施。異常はなし。腫瘍がある等の否定ができました!現在の娘の主訴は23日も続く発熱と首の左リンパの腫れです。明日は血液がん検査のための骨髄穿刺検査します。今のところ血液検査の結果に異常はないけど発病初期であることを考慮しての検査です。

そして、今日私の気持ちが少し晴れた理由は先生の口から『菊池病』という可能性です。別名は『壊死性リンパ節炎』です。ググるとググる程娘の現在の状態と合致する気がします!

膠原病とも関係するし菊池病だから安心というわけではないですが予後が良い病気であり、そうであれば良いなと思っています。ただ、菊池病は菊池病で大変辛い病気だと理解はしています。

早くここに退院報告が出来たらと祈っております!アイキャッチは娘のスケッチブックです!

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