入院28日目 病名確定

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前回ブログを書いた9日の夜から病状が悪化し、11日には幻覚が見えているような言動もあり、遂には歩くことが出来なくなった娘の姿を見て、辛すぎて辛すぎておかしくなりました!私が!

首も動かせなくて無いはずの痰をゲーゲー吐き出そうとして苦しいと言う娘の姿を見ていられなくなりました。

11日にはコロナ渦で入れなかった夫の病棟への入室が許可され、夫が駆けつけつけてくれたので15日に救急車で大学病院へ転院するまでの4日間は夫が夕方から翌日の昼まで付き添いを代わってくれました。

本日は入院28日目で大学病院転院3日目です。娘の病状は昨日ステロイドのパルス療法を始めたため、劇的に改善しています!

娘の病名は『小児全身性エリテマトーデス(SLE)』です。ドクターからは5年生存率95%で、専門医の先生が診てきた小児患者で死亡例はないと聞いて一安心しました!

ドクターとの会話を聞いていた娘から、『テニス部とかサッカー部、小鞠は入れないの?』とか、『普通にお友達と遊べる?』『後遺症残るの?』と聞かれて切なかったと同時に『後遺症』って言葉知ってるんだなとびっくり。

後遺症はないし、普通にお友達と遊べるけど強い紫外線を浴びるスポーツは辞めようねって話だったよと言い聞かせました。他にもあるけど。

思っている以上に合併症は色々な部分に現れる可能性があるし、生活上の注意点もありますが、生物学的製剤の適応も増えていますし今でよ良かったと前向きに考えています!

私自身は出産の時しか入院したことなく、社会人になってからは痩せてるのに良く食べるね!風邪一つひかないね!と健康だけが取り柄で上司にもそれだけは褒められていた私。胃痛もアラサーになるまで未経験でした。

だから、身体が弱くてとか、持病があるということを聞いてもいまいちわかりませんでした。今娘が無理できない身体になって始めて私って凄く健康な人間だったのだと知りました。

夫は献血大好きで、家族でイオン行っても献血カー何処かな?とか言うから注意していましたが、私みたいな無駄に健康な人間程、献血ぐらいする責務があると思えるようになりました。

娘が使った分も退院後は献血行こうと思います!

で、退院は約2ヶ月先を予定しています。長い!!!本来このブログは一年で英語を話せる人になる過程をカランメソッドを中心にお届けするつもりでしたがとりあえず12月までの半年でかなり成果が出たので(過去ブログ参照)娘が退院後に後半6ヶ月を行って英語学習一年で話せる人になろうと思います!

せっかくカランメソッド公式アカウントにフォローし貰えたTwitterも放置していて残念ですが、娘が元気ないと全て意味を感じること出来ないから仕方ないかな!

正直、娘が居なかったら私の人生とかどうでも良いですからね!それに、夫が本当に頼りになる男なのを再確認できました!

アイキャッチはお着替えしていたら腕に善一がいたのでびっくりして撮影した一枚です!注射の跡に貼るシールのクオリティ高過ぎ!

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