小学2年生のテスト時間に起きていること

RISU算数

小学2年生の娘が算数のテストが大変だったんだから!と私に見せて来たのは100点のテストの裏面でした。

小学1年生の頃こそ『今日テストあったんだよぉ(*^_^*)じゃ~ん!』とニコニコしながら100点のテストを見せてくれるというシーンが幾度もありましたが、最近では私が連絡ファイルを見て『テストあったんだね!』『そだよ~』という簡単なやり取りになっていました。

大変だったと言うから解くのが大変だったのかと思ったら、かけ算のテストだったため、数分で終わって先生からクラスメイトがテストを終了するまでの時間、テスト裏に九九を書くように言われたとのことでした。(ちなみに国語のテストだと読書して良いらしくて、喜んでます)

そのため、テストよりもテストの裏に九九を書くのが大変だったということでした。念のためですが、うちの娘は特に知能指数が高いとか運動能力が高いとかいうことはありません。運動でもこんな感じですから(→参照)ごく普通の平均的な小学2年生です。

そこで疑問が生まれました。日本の教育システムにまで思い巡らせてみました。某大臣が発言したように日本は非常に民度が高いです。それは今の公立小学校の教育システムが非常に関係していると思いました。小学校は平均から下の生徒を平均まで引き上げるという意味で最高に素晴らしいです。

その教育システムのおかげでいわゆる一言で言うと民度が高い集団が出来上がります。でも、普通にできる、平均的または平均以上の子どもを更に成長させるという意味では不十分なのではないかと感じています。

もしかしたらですよ、もしかしたら九九をマスターした子どもなら、やり方さえ説明したら2桁以上のかけ算は勿論、わり算だって既にできる可能性はゼロじゃないと思います。でも、現実は既にマスターした九九を繰り返してます。

現在コンビニも信号機もない離島で生活しているため、うちは通学可能な塾も公文もありません。教育格差でいうと本当に最下層なのではないかと不安が過ります。夫に話したら、小学3,4年生ぐらいから夏休みに実家から塾通いさせてみても良いかもね?とのことでした。

学校から帰るとものの10分で宿題を終わらせて、外遊びに行く、まるで昭和の小学生な娘に何かさせなくても大丈夫なのかと少し心配しています。私自身は公立小中→県立高校→国立大学の塾とは無縁の人間でした。夫は中学受験経験者です。

ということで、お試しで娘にコレ→(RISU算数)させようと思っています。娘もやってみたいと言っているので楽しみです!届いたら娘に使用させてみて感想をレポートします!

12月10日追記→RISU算数 実力テスト実施まで

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