5カ国語話せる純ジャパ新人が職場に配属された日

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現在アラフォーの私がアラサーだった頃の話です。

私の職場に配属された新人が5カ国語(日本語・スペイン語・韓国語・中国語・英語)を話せました!リーマンショック後だからってそんな人材が日本語しか使用しない職場に配属になるとは!(因みに数年後、国際事業部へ転勤となってました)5カ国語を話せるというだけでびっくりしましたが、本当にびっくりしたのはここから。

義務教育課程は勿論、高校も大学も日本の学校を卒業している純ジャパニーズでした!海外の学校を卒業しないでそんなこと可能なのかびっくりしましたし、話せるのレベルもちょっと挨拶できるレベルじゃないのに驚愕しました。

当時、何歳でいつどの言語を勉強したのかを知りたくて聞き取りしましたので報告します。

まず英語に始めて触れたのは中学生の時。その後は授業が英語のみの公立大学国際教養大学(2004年設置)を卒業するまで使用。中学生の時、短期留学で南米に行きスペイン語習得。(休み時間に筆箱を珍しがられて見せたら戻って来たとき空っぽで盗まれた事件を話してくれました。南米そんなんだから留学するなら気を付けて下さい!と忠告受けました)

うろ覚えですが高校時代も短期留学して大学で1年間留学が義務づけられていてなんだかんだで中国語・韓国語も習得に至ったということでした。

その結果、小学2年生の娘の役に立つ情報として2つのことがわかりました!中学生からの学習でもマルチリンガルにはなれるかもしれないという希望。娘が成人して企業へ入社して働きたいと考えた時に企業公用語が英語である可能性は現実味を帯びてきた。という2点です。

むかーし昔から英語ぐらい話せなきゃとか言われて来たけど、結果的にアラフォーの私世代は英語できなくてもセーフでした。何故なら上司世代も話せないから。でも、娘が新入社員として入社する時、娘の上司世代は英語話せる人しかいないっていう時代が遂に訪れるのかもしれません。

身近に他に3カ国語以上話せる純ジャパいるか考えたら10歳年上の従兄弟がそうでした。大学時代1年間オーストラリア留学でアメリカの外資系企業に就職したら中国配属で、結果英語と中国語話せるようです。でも従兄弟にTOEIC何点か聞いたら受けたことないけど7~8割は取れるんじゃない?と興味なさげでした。

小さい頃から語学勉強しなくても外国語習得は可能みたいよ!意思次第!という英語すら習得しきれない自分への戒め記事でした!

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